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「自然から」「移ろう時の中で」「つぶやき」「思索から」「己が風の吹くところ」
各章を通して自然と人間の在り方、伝承民話にみるアニミズム・時代の社会背景、時事問題、日々の暮らしの中で出会うもの。悠久の時の流れと無常、森羅万象の聲を聴く内省と思索の言の葉集。岡田梨枝子第一詩集です。
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ある日、90歳の父が心筋梗塞で救急搬送された。入院、介護・看護サービス、薬の処方、身体拘束、治療法……、その時々に示される同意書。知識や説明、考える時間が十分ないままに、命の選択を迫られる場面が次々にやってくる。本人や家族にはどこまで選択の「自由」があるのだろうか。一体何を基準にどう選べばいいのか。
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愛猫の「ネオ」を亡くして3年。その喪失感が癒えないまま、著者は原因不明の「歩行中の浮遊感」に悩まされることになります。幼少期から病院嫌いだった著者ですが、不調の原因が「副甲状腺機能亢進症」によるものだと判明します。