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千年前の恋心がときめく――
「百人一首 hyakunin- isshu」をイマドキ伊予弁とフランス語に新訳!
すると1000年の時を超えて平安言葉が見事に息を吹き返す!
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乳がんを患いながらも一般病院に一度も入院せず、最期まで自分らしい生き方を貫いて自宅で旅立った妻・瑞子の闘病記。専門的な医学知識や万人に有効な治療指針ではなく、一人の患者が自ら調べ、納得して選択した治療の道のりを夫が綴った一家族の記録です。
『苦難空論』は、著者自身が歩んだ“第一の生”と“第二の生”という二段階成熟型の人生構造をもとに、苦難の正体と、その向こう側にある静けさを描き出しています。「苦しむために生まれたのではない。磨かれるために生まれたのだ」そんな視点から人生を見直すことで、読者の心に余白と呼吸を取り戻すことを願って書かれました。
産経新聞『朝の詩』を通じ、十年以上の歳月の中で編んだ29の言葉たち。