お母さん、ありがとう。 ぽつねんとおいていかれたようです。 ――母と過ごした愛おしく切ない人生の記録を、五行歌と随想文で紡ぐ真実の物語。
異色の経歴を持つ著者による、唯一無二のドキュメンタリー。
千年前の恋心がときめく―― 「百人一首 hyakunin- isshu」をイマドキ伊予弁とフランス語に新訳! すると1000年の時を超えて平安言葉が見事に息を吹き返す!
静けさを愛するひと、自然を愛するひと、詩を愛するひとに――。
乳がんを患いながらも一般病院に一度も入院せず、最期まで自分らしい生き方を貫いて自宅で旅立った妻・瑞子の闘病記。専門的な医学知識や万人に有効な治療指針ではなく、一人の患者が自ら調べ、納得して選択した治療の道のりを夫が綴った一家族の記録です。