仕事、妻のがん、そして母の認知症――。 今、介護に向き合うすべての人に贈る、等身大のヒントと勇気が詰まった全記録。
年間約20万人が発症するといわれる脳卒中。ある日突然やってくるこの病は、患者本人だけでなく、支える家族の生活をも一変させます。
愛猫の「ネオ」を亡くして3年。その喪失感が癒えないまま、著者は原因不明の「歩行中の浮遊感」に悩まされることになります。幼少期から病院嫌いだった著者ですが、不調の原因が「副甲状腺機能亢進症」によるものだと判明します。
お母さん、ありがとう。 ぽつねんとおいていかれたようです。 ――母と過ごした愛おしく切ない人生の記録を、五行歌と随想文で紡ぐ真実の物語。
異色の経歴を持つ著者による、唯一無二のドキュメンタリー。