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乳がんを患いながらも一般病院に一度も入院せず、最期まで自分らしい生き方を貫いて自宅で旅立った妻・瑞子の闘病記。専門的な医学知識や万人に有効な治療指針ではなく、一人の患者が自ら調べ、納得して選択した治療の道のりを夫が綴った一家族の記録です。
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室町時代から戦国時代にかけて隆盛を極め、明治期まで存在した学問所・足利学校。
同校は儒学・易学・医学・兵学などを学ぶ場として全国から学徒が集まり、16世紀に来日した宣教師フランシスコ・ザビエルが「日本国中最大にして、最も有名な大学」と記したほどの存在でした。
T・S・エリオットの「荒地」の主題は、「聖杯探求」や「漁夫王」を用いて、文明批評とされているが本当にそうだろうか。元のエピグラフから捉え直すと作者の絶望の叫びだと分かる。それは、人生を回想して「地獄!」と叫ぶ内容であるが「荒地」と相似になっている。詩の中で詩人は人生を回想している。それは自伝的描写が彼の年代順に並べられていることからわかる。
2022年4月、著者は夫の転勤により、家族5人で香港へ移住。
コロナ禍真っ只中、7日間の隔離生活から始まった新しい暮らしには、驚きと発見の連続が待っていました。
外見上、何不自由なく生活している人でも、家族や周りの人に言いたくても言えない心のわだかまり、自分でも意識せず押さえ込み鬱屈した感情を持っています。
それを主な原因として、なんの前触れもなく、殺人に及んだり、自ら命を絶ち、周囲の人間に大きなショックを与えるケースも少なくありません。