昭和初期から中期にかけて人々を魅了した銘仙着物。20世紀前半にヨーロッパに生まれたモダンアート運動、アールデコ、バウハウス、キュビスム、オプアートなどからインスピレーションを得た、大胆な色彩、幾何学模様、モダンな意匠の銘仙を現代の視点から読み解くビジュアルブック『銘仙-着物革命』を初出版いたします。
自然だけは周りに沢山あって、セミを捕まえたり、トンボを追いかけたり、ただただ夢中で遊んでいた子どもたちの日々。あの頃のノスタルジックな風景や、春夏秋冬の季節の移り変わりを温かいタッチで描いた画集。
新たな試みとして短歌、水彩画も発表しています。
キリシタン大名として知られる高山右近の生涯を描いた伝記コミック。
織田信長の家臣として活躍し、本能寺の変では敵の首200を討ち取るなど武将として名を上げる一方、千利休の高弟として茶人としても知られた高山右近。
本書では、そうした武将・文化人としての姿に加え、キリスト教徒としての信仰に焦点を当てる。