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名張列車区回顧録「これはマルになりません!」今、トイレに行けるなら給料が半分でもいい
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読むたびにどこか懐かしい景色が見えてくる、鉄道マン回顧録。

名張列車区回顧録「これはマルになりません!」今、トイレに行けるなら給料が半分でもいい

¥1,100 (税込)

一岡浩司

四六判・180頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-35663-6

2025年5月発行

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近畿日本鉄道〈名張列車区〉にて、駅員・車掌・運転士として41歳まで勤務した著者が体験した、鉄道業界のリアルな裏側とは。

鉄道業界の"あるある"や、今では語れない秘話などの思い出深いエピソードの数々、鉄道員としての誇りまでを、ユーモアを交えて独自の視点でつづった一冊です。鉄道ファンのみならず、昭和・平成の時代を生きたすべての読者に届けます。

本書のタイトルにもある「マルにする」とは、鉄道業界での隠語。ミスやトラブルをうまく処理することを指します。しかし、本書で語られるエピソードは、決して"マル"にはならない!? ありのままの鉄道人生。

かつての鉄道員たちの奮闘、そして時代とともに変わる鉄道業界の今──
気づけば、あなたも物語の中を旅しているかもしれません。

著者紹介

一岡 浩司(いちおか こうじ)
1961年、三重県上野市(現伊賀市)生まれ。上野商業高校卒業後、1980年に近畿日本鉄道入社。駅員を2年、車掌を3年、運転士を18年経験。2003年、笠松競馬予想屋組合の会長にスカウトされ、場立ち予想屋(屋号・大黒社)としてデビュー。2005年4月、日本で唯一だった女性の場立ち予想屋の師匠として、多くのメディアで報道される。
現在、笠松競馬場での場立ちは減少傾向だが、netkeiba「ウマイ馬券」で、ほぼ毎日予想を配信中。
競馬が仕事になってから、唯一の趣味は「都市対抗野球」を東京ドームで観戦すること。