AIは〝可能性を示す"存在?
人間は〝可能性を揺らす"存在?
広島を初めて訪れたのは20歳の夏。原爆ドームの前で、45年前の時間が止まったままの空間に立ち尽くした日。
そして大阪にも投下されていた「模擬原爆パンプキン」の存在を、後になって知った驚き。
戦争を知らずに生まれ育った著者が、足を運び、見て、聞いて、考えたこと。 コロナ禍の中で、静かに行われた追悼式への参加を通して、改めて問い直した平和への思い。
世の中の常識は一応置いておいて、視点をずらしてしてみたら世の中はどう変わって見えるかと綴った本である。特に神様が存在することを前提にすると、現代の物事の価値観は大きく変わる。