東京一小さな眼科医院武蔵野眼科創業者、近藤キヌエがふりかえる54年のエピソード。波瀾万丈を絵に描いたような「きぬちゃん」の人生は、枇杷の木の思い出とともに語られます。
オードリー・ヘップバーンにキスをして貰った著者が彼女との出会いや、パリ駐在時代の体験談と独自の視点から見た日本観、更にガンを乗り越えて第二の人生を選択するまでをまとめた自伝的エッセイ。
千年の刻を経た今も私達を魅了してやまない「源氏物語」54帖を回文で綴る。 『読み聞かせ はるか光るは 背が君よ』 絢爛たる世界、メビウスの迷宮へあなたを誘う。
岩絵と塩のキャラバンを求めて訪れたサハラ。一瞬一瞬を切り取った写真とともに、アフリカの過去と現在を知る旅の記録。
還暦間近の夫婦と娘がベトナムで働く息子の結婚式に出席するため旅立った。ついでに隣国カンボジアを観光。 退職を前に親父が綴る家族と郷愁の旅日記。