成功や幸せ、それらを突き抜けたら、どこにたどり着くのだろう?
あまりに儚く、あまりに鋭利に、抗えぬ世界に向けて吐き出された言葉たち。危うい生(こころ)を辛うじてこの世につなぎ止めている67編の詩集。
北海道の大自然の四季、生きる喜びや悲しみ…さまざまな心もようを言葉の糸で美しく織り上げてゆく、選りすぐりの短歌集。
フランス人とは何者か? その本音は? 日本人をどう見ているのか?
フランス社会の世俗的実態から政治・社会・教育論まで、滞仏30年の教養人だから書けた、エスプリにあふれた辛口エッセイ。
恋する女性、出会いを待つアナタに読んで欲しい心が温まる一冊。