ラジオで自由律俳句大会の特別審査員を何度も務めるなど、注目を集める俳人・前田理容による自由律俳句集・第三弾。
ページをめくるにつれて、「読んでいる」という感覚は、吹き飛びます。あなたは、三島隊長に率いられて、自衛隊富士学校滝ケ原駐屯地で、汗にまみれて、軍事教練を受け、「自国の領土を守ることも出来ない国家は、国家と呼ぶに値しないのではないか」という三島の問いかけを、耳にすることになるのです。
いま、「死にたい」「消えてしまいたい」と思っているあなたへ。
アレルギー、いじめ、女性恐怖症、うつ状態、幻覚、幻聴、悪夢、下半身麻痺……。
いつまで続くのかわからないような苦しみの末に医師となり、心身の問題を抱えつつも70年を生き抜いてきた著者が贈る、自身の経験に基づいた「生きるための」ヒント。
前作『アボカドを買いに』が
メキシコ料理のレシピブックではなかったように、今回も
「ある朝男が目覚めると、誰かの飼い犬になっていた」
なんて感じの不条理小説ではありません。
コトとコトバに関するコラムです
おちこぼれだった著者が猛勉強の末、難しい大学院入試に合格!猛勉強できるようになった断食の仕方を大公開!