57ヵ国を歩いた著者が語る、
旅の醍醐味と生きるヒント
¥1,430 (税込)
白鳥正夫
四六判・198頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-434-36886-8
2025年12月発行
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人生を豊かにする“大人の心の旅の総仕上げ”。
傘寿を過ぎた著者は、海外渡航延べ100回以上、57か国、国内も全都道府県を巡る旅を通して、日常では味わえない刺激や感動、各地の人や風土、歴史と触れ合い、人生を豊かにしてきました。
本書では、その中でも一人でも多くの人に「ぜひ読んでほしい」と願うメッセージ性の高い15編を収録。
シルクロードで玄奘三蔵の足跡をたどり、北朝鮮・キューバ・イラン・ベトナムなど社会主義国を訪ね、世界遺産や街の記録も残されています。
読むだけで心の旅ができるエッセイとして、著者が伝えたい旅の学びと気づきを届けます。
白鳥正夫(文化ジャーナリスト)
1944年、愛媛県新居浜市出身。中央大学法学部卒業後、朝日新聞入社。鳥取・金沢両支局長、企画部次長を経て、定年まで企画委員を務める。現在、文化ジャーナリスト・平山郁夫美術館企画展コーディネーター。朝日新聞社在籍時、戦後50年企画や、創刊120周年記念プロジェクト「シルクロード 三蔵法師の道」の中心的役割を担う。著書に『シルクロードの現代日本人列伝』『幻の創作ノート「太陽はのぼるか」新藤兼人、未刊映画の精神』『無常のわかる年代の、あなたへ「共に生きる」ことの意味』(以上、三五館)『アート鑑賞の玉手箱』(梧桐書院)『夢しごと』『夢をつむぐ人々』(以上、東方出版)『絆で紡いだ人間模様 私の出会った先達の人生訓』(パレード)など多数。