幼いころの自然豊かな茨城の田舎暮らしが、今の薬膳料理家としての原点になってるという著者。33歳でうつを発症、45歳で東日本大震災をきっかけに起業し薬膳料理家へ。自身の半生を振り返り、薬膳料理家になるまでの苦悩と、思い出の料理を綴った一冊。食べるものを意識すれば、あなたはもっと自然体に今よりもっと輝く。
入院中に同室となった同じ病気の仲間の支え。 ごはんを炊こうとした竈の火から差し伸べられる神の手。 苦しい病床から生まれた優しい言葉の数々。
あなたはがんと告知されても心穏やかでいられるだろうか? がんになっても幸せだった。そんな人生の物語があるだろうか? あったのだ。
1953年にマルファン症候群という遺伝疾患を持ちながら生まれ、小学生の頃には視覚障害者としての人生を歩むことに――。
著者が五十数年に及ぶ医療人の経験から、若人の皆さんに知ってほしい一般常識や教養的な分を含めて一冊の本にまとめたものです。