2009年9月9日に私家版として発行された書籍が、ついにアマゾンで発売です。 夢。それは人種を問わず、老若男女の人であれば、夜に見る夢。そんな日常の夢を小説にした本、『後楽』。
『少年剣士なつか』のその後。 思春期を迎えたなつかが、あらたな一歩を踏み出すまでの物語。 「翔太は翔太だよ。似てなくってもいいに決まってるよ」 と言って、なつかは自分のことを振り返る。
主人公なわてめぐるが自身の不徳から招いた人生の不遇を自らの霊的感性から陶冶した「信仰の真理」によって乗り越えてゆく物語。
旅のはじまり。途中。 雨の音は厳しくて、優しい。 迷いや焦りはそっと置いて、ふと見上げれば探していたものが見つかるはず。隆志と雨音が旅に出て見つけたもの。ただただ心をこめて書かれているのは、伝えたいあなたへの想い。
ある日突然迷い込んだコロポックルの世界。村のおきてを破ってまでも、三人の少年少女たちを助けてくれたコロポックルたちとの友情を描いたハートフルストーリー。