共通の話題や趣味もなく、心はばらばらの森岡家。そこに1匹の子ねこがやってきました。思いがけず子ねこを飼うことになり、名前を決めたり、えさや寝床を整えたり、家族は心を一つにして世話を始めます。子ねこはモコと名付けられ、森岡家の一員として大切に育てられました。
パパやママが持っているカバンは子供たちの憧れ。
何がはいっているのかな?触ってみたいな…
子供たちから見たら宝箱です。
もしカバンに入れた物が大好きな何かに変身したら…
今回は○△□を入れてみました。
タイヤ、おにぎり、電話 と身近なものに変身!
「きれいな水のまちで暮らす、
おしゃれが大好きなきんぎょちゃん。
待ちに待ったお買い物の日、
色んなお店にお買い物にいきます。」
「水のまちってどんなだろう?」
「きんぎょちゃんは何をお買い物するんだろう?」
前作『ばあばのレストラン』同様、
子どもたちの「?」を生み出す構成で、
想像を膨らませる楽しい知育絵本の第2弾!
三姉弟がばあばのお家へ!
ばあばがコックさんに変身して
お料理を始めると、食材たちが踊りだす!
誤解されて感じる辛い心と、それでも悲観することなく受け入れてくれる温かい社会など、日常の子どもたちの行動で直面しやすい6つの場面をイラスト・歌詞・基くんとお母さんの会話で表現しました。