むかしある国に、こんな知らせが広まりました。
「今度の新月から満月の間に、美しい物をもって王宮までくること。一番美しい物をもつ女性を王子のお妃とする」
国中の女性が沸き立つ中、はずれの村におじいさんと暮らすジューナも、クモの糸を使って美しいベールを編み上げ、出発します。
森に住むくまこは、海に行く夢がありました。でも仲間は笑っていいます。「おまえに行けるはずない」
怖くなって夢をあきらめたくまこは、おじさんが小さいころ海で遊んでいた写真を見つけました。
足が悪いおじさんは、「やりたいことは、やれるうちにやりなさい」と諭し、 海への地図を描いてくれました。
『ゆきのようせい~フワフワモッコ』は、四季を楽しむ童謡絵本。歌詞とイラストを組み合わせて絵本になりました。
♪フワフワ フワフワ ヒラヒラヒラヒラ モッコ♪
♪キラキラ キラキラ サラサラサラサラ モッコ♪
と、みんなで歌って楽しめます。譜面入りなので演奏も。
『超高齢化社会』『空前のペットブーム』は、どちらも現代日本をあらわすキーワードである。
猫や犬の譲渡会では老人、とりわけ一人暮らしの老人は里親として不適格とされる。しかし、本当に一人暮らしの老人にペットを飼うことは許されないのであろうか?