なんだか詩っていいよね♪ 読むよね♪ トッピングはペパーミントだよね♪
小さな生き物から日常の出来事まで、地球上のありとあらゆるモノの視点から、現代の悩める人間達に向けた痛快なメッセージの数々。
漠然とした怒りや絶望感で、家に閉じこもりがちになっていた僕。 そんな僕の前に一匹の仔猫があらわれた。
遠い日々の日記をめくるように、 忘れかけていたたいせつな記憶が蘇る。 やさしくせつなく綴られた、やわらかな詩の世界。
この文章を書き始めたのは、 高齢化した自分の周囲に次々と起こる問題を改めて見直した時に、 私はどの様な生き方をすればよいのか迷い始めたからである。
夢と現実の狭間に浮かんだ恋愛詩21編とひとつの物語。 オリジナルイラストとともに贈る、夏瞳ワールド第4弾!