合わせ鏡の奥底から立ちのぼる言霊を集め、 徳永未来が「回文」で描き上げた平家物語。 諸行無常の鐘の音がたまゆらとなり、ページから匂いたつ。
回文古事記、回文世界遺産、回文彩時記を同時収録。
情熱は今も静かに燃え続けている。
童謡からジャズシャンソン。平和と自然、生と死、愛と夢をテーマに歌うピアノ弾き「アイ植夫」の抒情音楽詩集。 それはまるでメロディのついた短編小説。
介護短歌詠み続けきて十二年 積もった愚痴が千首二千首
医療・福祉の進路を志す人に…。 進路決定に役立つ一冊!
さまざまな経歴をもつ人々が1ページのなかで個性を表現!