人の記憶には限りがあるのだろうか? 自分の記憶の容量が明確にわかってしまったら・・・。
女子大生・涼子のもとに送られてきた一通のメール。 それは遙か遠い宇宙からのメッセージであった。
科学的発展を遂げた星々を舞台に、 涼子は次第に宇宙戦争に巻き込まれていく。
「ミーたんとコウちんは闇の湖で地球人に出会った。」
「神への挑戦!世界を救えるのは平凡な中年である自閉症の私だった」
路地裏に響く「ハリセン」の音がなくしたものを取り戻す 涙と笑いの警察小説 『熱いぞ!ハリセン!』 いまだかつてない警察ヒーローの誕生!