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分乗仏教 自自院開創記念
さもありなん 第三部
空海、法然、親鸞、そして道元
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確実な未来とは、「絶対」がないということ。
道元の現成公案から読み解く仏教書・第三部。

分乗仏教 自自院開創記念
さもありなん 第三部
空海、法然、親鸞、そして道元

¥756 (税込)

村内弘道

四六判・88頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-128-2

2017年9月発行

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現成公案とは分乗仏教の発句ともいえるものだった。

多分とは、自分では確実でも他人には疑義
多分これが最良の現代語訳「現成公案」
多分、八百年の彷徨これでおしまい。

本文より

我々自体が縁起であり、同時に縁起を成り立たせる源になっていることを理解し、縁起に加担し続けていく。これこそが極楽である。この縁起の円環を閉ざしてしまうこと、これこそが地獄である。

目次

序章 過去
第一章 現成公案
第二章 訳例
第三章 現代語訳
第四章 雑感
終章 未来

著者紹介

村内弘道(むらうち・ひろみち)
1960年、東京都八王子市生まれ。
学習院大学経済学部卒業。広小路産業株式会社代表取締役。

著書『さもありなん』(パレード、2014年)
  『さもありなん第二部』(パレード、2017年)