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四国遍路を歩く -70歳代夫婦の札所巡り-
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四国八十八ヵ所を歩きとおした70歳代夫婦の五十日間の記録

四国遍路を歩く -70歳代夫婦の札所巡り-

¥1,500 (税込)

荻野征生

四六判・222頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-137-4

2017年11月発行

歩く・泊まる・休む、四国八十八ヵ所を歩くための知識が満載な1冊。

現在、四国遍路をする人たちは年間10万人ともいわれますが、そのうち歩き遍路を成就する人はわずか3千人にも満たないようです。
歩き遍路は、安易に始めることはお勧めできないものですが、お接待での地元と人とのふれあい、同じ歩き遍路の人との出会いを通じて、心満たされる感謝の気持ちが実感できる旅。
一日一日道を勧めながら、いつしか自分自身や記憶を見つめ直すことにも繋がります。そして苦しい分「結願」した時の達成感もひとしお。
そんな歩き遍路を目指す方へのバイブル。

著者紹介

1943年兵庫県生まれ。
1967年京都大学法学部卒業後、日本勧業銀行(後に、合併で第一勧業銀行)入行。主として産業調査部、審査部、融資企画部、法人企画部など法人取引部門に従事。
世田谷・横浜各支店長を経て、(株)東京シティファイナンスに出向、転籍。
その後、宝くじ販売の日宝販・日本ハーデスグループで大阪販社・東京販社・研修会社各社長、2009年退職。