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【電子版】M&A3.0 事業承継の切り札 M&A TECH
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デジタル&アナログのハイブリッドM&Aが、
事業承継問題を今すぐ解決へと導く!

【電子版】M&A3.0 事業承継の切り札 M&A TECH

¥0 (税込)

株式会社M&A総合研究所 
代表取締役佐上峻作 
取締役矢吹明大

2021年8月発行

今、日本の中小企業では事業承継が大きな問題となっています。
これには二つの要因が存在していて、ひとつは純粋に「後継者候補がいない」ということ。もうひとつは候補はいるけれども、株式の譲渡や売買に伴う、主に資金面での負担が大きく、承継が難しいということ。事業承継問題の要因は、ほぼこの二つに集約されています。
そんな状況で有用な選択肢となるのがM&Aです。

親族への承継あるいは社内承継とともに、この問題を解決する方法であり、会社の将来を開く、救いの手となります。  
そのM&Aの問題点や有用性を説いた指南書です。  

また、著者自身のM&Aの経験を踏まえ、あまりにも前時代な現在の日本のM&Aから脱却し、日々進化しているテクノロジーを導入した、進化したM&A実現の提供を伝える一冊となっています。  

序章 私はなぜこの会社を作ったのか  
第一章 事業承継問題を、M&Aが解決する  
第二章 日本のM&Aの現状  
第三章 AIと専門家集団が手がけるM&A  
第四章 「AI+人」で実現したM&Aの事例  
第五章 不安と疑問を解消するQ&A

会社紹介

株式会社M&A総合研究所
「M&A×TECHにより日本の廃業をゼロにする」という目標を掲げ、2018年に創業して以来、徹底的に業務の効率化、スピード感にこだわり続けてきました。属人的で非効率なM&A業界において、独自のAIやDXを活用し、成約まで通常10ヶ月から1年かかるM&Aの成約を最短3ヶ月にまで短縮することに成功。さらには売主の顧客負担を最小化できる完全成功報酬型のサービスも実現しています。今後は国内最先端のAI開発企業と提携しAI強化を加速、そしてM&Aのさらなる高速化を通じ、深刻化する事業承継問題の解決を目指してまいります。
URL:https://masouken.com/

■著者紹介

佐上峻作(さがみしゅんさく)
株式会社M&A総合研究所 代表取締役CEO
1991年生まれ。神戸大学卒業。
2013年株式会社マイクロアド入社。広告配信システム開発を行う。
2016年EC/メディア事業を運営する株式会社メディコマを創業。
2017年株式会社ベクトル(東証一部)に株式会社メディコマを売却。子会社社長に就任し、11事業/会社の買収・売却を経験。
2018年全ての経営者様に満足の行くM&Aを提供することを目指し、株式会社M&A総合研究所を設立。

矢吹明大(やぶきあきひろ)
株式会社M&A総合研究所 取締役COO
1986年生まれ。明治大学卒業。
2010年株式会社キーエンス入社。製造業向けのコンサルティングセールスに従事。
2015年株式会社日本M&Aセンター入社。製造業を中心に多くの案件を成約に導く。
2019年株式会社M&A総合研究所に入社し、営業部門を統括する。
2020年取締役COO就任。