Category

  • 小説
  • エッセイ・詩・ノンフィクション
  • 趣味・カルチャー
  • 生活・健康
  • 論文・学術書・参考書
  • 絵本・児童書
  • ビジネス・経営・情報
  • 社会・思想・哲学
  • 写真集
  • 電子書籍

パレードブックスの自費出版サービス

【電子版】VOICE 2014 小児脳幹部グリオーマガイドブック
  • kindleストアで購入
  • iBooksで購入
  • hontoで購入
  • BookLiveで購入
  • 紀伊國屋書店Kinoppyで購入

小児がんのひとつ「小児脳幹部グリオーマ」をめぐる専門家と患者ご家族の『声』

【電子版】VOICE 2014 小児脳幹部グリオーマガイドブック

¥500 (税込)

小児脳幹部グリオーマの会ボランティアチーム「響」

2018年11月発行

new

本書は、ネット上で知り合った患児とその家族のコミュニティー「小児脳幹部グリオーマの会」によって2014年に300部が自主制作された患者家族向けの病気解説書「VOICE 小児脳幹部グリオーマガイドブック」の電子書籍版です。
ごく一部の訂正のみで、内容は変わりません。2014年当時の情報という点をご了承の上、ご購入ください。

本書で扱う「小児脳幹部グリオーマ」とは、別名として「DIPG」「びまん性正中グリオーマ」「びまん性内在性橋グリオーマ」「脳幹部神経膠腫」とも称される疾患ですが、脳の中枢にある脳幹の内部に、びまん性の悪性腫瘍が発生するがんで、今現在、決定的な治療法は見いだされていません。  
全国で年間40~70名あまりの子どもが発症しており、多くの場合、余命は約1年と診断される小児がんの中でも、最も厳しい疾患とされています。  
本書は、9名の専門家による病気の解説と、16名の闘病を経験された患者家族によるこの病気をめぐる様々な「声」を掲載しています。  
現在、闘病中のご家族はもとより、この病気に関心のある方に読んでいただきたいと思っています。  
高度に発達した現代医学でも、まだまだ治療困難な病気が存在します。  
様々な思いを抱きながら、それと闘っている子どもたちと、その家族の存在をぜひ知っていただければと思います。

著者紹介

小児脳幹部グリオーマの会ボランティアチーム「響」
http://glioma-net.com/