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こだまする汽笛 昭和を駆けた蒸気機関車たち
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冬の北海道から九州の夏景色まで。
日本の美しい四季風景と蒸気機関車とが織成す、光と影を捉えたノスタルジック写真集。

こだまする汽笛 昭和を駆けた蒸気機関車たち

¥1,980 (税込)

浦上嘉信

B5判・96頁(ハードカバー)

ISBN 978-4-86522-291-3

2022年1月発行

美しい日本の四季風景とともに勇壮優美な蒸気機関車たちの在りし日の姿を捉えた数百点の写真の中から、著者の思い出が詰まる全84点のカラー作品を厳選収録。

鉄道ファンや昭和世代の人たちだけでなく、多くの人に手に取っていただきたい、 読者それぞれの原風景がみつけられるような一冊です。

著者紹介

浦上嘉信
昭和27年1月 東京港区に生まれる。
昭和39年頃 八高線を走る蒸気機関車と出会い、その勇壮な姿に魅了される。
昭和40年~43年 御殿場線、総武本線、成田線、八高線、常磐線など、関東近辺の路線を小型カメラで撮り歩く。
昭和44年~49年 35㎜一眼レフカメラと6×6㎜二眼レフカメラで本格的に撮影を始める。
以後蒸気機関車が営業路線から姿を消す直前まで、学業の傍ら日本全国で撮影を行う。
昭和49年~平成31年 環境プラントエンジニアリング会社に勤務の傍ら、山岳写真を中心に風景写真を撮り歩く。
令和2年~令和3年 本写真集を企画、パレードブックスに制作・出版を依頼。
写真集の配置構成発案、印刷用データの調整を自ら行う。