表現のためには全てを使う。
新しいデジタルアートの波紋が広がる。
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著者:清水正久
A5判・24頁(ハードカバー)
ISBN 978-4-434-20488-3
2015年7月発行
著者自身は本書を「PCC写真詞画集」と呼ぶ。
PC=パソコン、C=クレイ(粘土)。
アナログ、デジタル、童話から現実世界へ。
利用できるすべてを使って表現するそれは、
万能薬ではなく、「色即是空」。
清水正久略画歴
1931年…新京生まれ
1955年…京都市立美術大学卒業
1975年…モダンアート協会展(初出品)
1977年…スイス美術賞展
1978年…イタリヤ賞展/埼玉美術の祭典
1980年…安井賞/東京展・CAF展(毎年)
1981年…日仏現代美術展(読売)/現代美術展(毎日)
1983年…日仏現代美術展(読売)/PI展フィガロ
1984年…范泥レリーフ版画始める
1995年…モダンアート協会退会
2002年…第三回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ(多摩美)
2003年…埼玉CAF終展
2004年…第四回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ
2005年…第五回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ(審査員賞)
2007年…「ニュートンのリンゴ」(My Press)