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荷主と物流会社のための物流下請法と「法令違反」防止ガイド
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荷主と運送事業者にとって
「生存戦略」となる唯一無二の実務書。

荷主と物流会社のための物流下請法と「法令違反」防止ガイド

¥4,400 (税込)

行政書士法人 運輸交通法務センター 代表社員/行政書士 楠本浩一

A5判・202頁(ハードカバー)

ISBN 978-4-86522-475-7

2026年3月発行

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物流分野における下請法(2026年1月からの取適法)の制度解釈と実務対応を体系化した初の専門書。  
2026年1月施行の「物流下請法」(新名称:取適法)は、荷主と物流事業者の実務を大きく変える重要な改正です。  

ドライバーの時間外規制強化により、荷待ちや追加作業、再委託、運賃据置きなど従来の慣行は企業リスクとなり、今後は各種法令と併せて是正が求められます。本書では、契約見直しや再委託管理、監査対応など実務論点を体系化し、ガバナンス構築に役立つ実践的内容を提供します。荷主と運送事業者――両者にとって“生存戦略”となる、唯一無二の実務書です。

著者紹介

行政書士法人 運輸交通法務センター
代表社員/行政書士 楠本浩一(くすもと こういち)
同志社大学卒業後、パナソニックの物流部門および物流子会社にて20年以上にわたり物流法務を担当。荷主企業と物流会社の双方の立場を理解し、現場での契約管理・コンプライアンス指導を数多く手がける。
現在は行政書士として独立し、「荷主責任」を切り口にした実務指導と研修を展開。
最新の物流コンプライアンス課題の対応について、第一線で提言を行う専門家であり、荷主責任に関する実務指導の第一人者として高い評価を得ている。
【物流下請法公式サイト】
https://toritekihou.com/