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外資系天職を勝ち取る
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44歳からの3度の転職で得た、外資系ビジネスマンが語る、天職に出会うための本

外資系天職を勝ち取る

¥1,200 (税抜)

藤野理哉

四六判・224頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-27086-4

2020年2月発行

40代半ばから50代に経験した3度の転職とその間に身につけた考え方を通じて、一般的に難しいと言われる、満足度と収入を3度とも上げる事に成功した外資系ビジネスマンが語る、誰にでも今日から出来るノウハウの紹介。  

退職勧奨で辞める事になった1社目。  
2社目への不本意な転職に自身で自分で三行半を叩きつける。  
3社目への本意の転職は、ヘッドハント後 2 年でのポジションクローズ宣告にあう。  
そして、4社目への失意の転職。  
転職カウンセラーやヘッドハンターなど、転職を“指南”する側ではなく、あくまでも「転職者」の目線で書かれた本。

著者紹介

慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・製薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。
大学新卒で勤務した1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。
失業わずか9日のブランクを経て2社目に就職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。
ヘッドハントされて50歳から3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在4社目に勤務。
明確な目標を達成するため意欲的刺激的な毎日を過ごす。
深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。
1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得し、現在は業務英語を自在に操る。
宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴22年、乗車総距離は地球30周に相当する。
趣味は献血(258回)とランニング、フルマラソン完走21回(ベストタイム3時間00分17秒)
国家資格キャリアコンサルタント