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原始キリスト教の出現
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世界一信徒数の多い宗教・キリスト教。
その始まりを考究した論文。

原始キリスト教の出現

¥2,160 (税込)

黒瀬博

B5判・178頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-185-5

2019年4月発行

本書は、イエス・キリストの誕生から新約聖書の大枠が確定する紀元180年頃までを取り上げて、複雑な過程を経て生まれたキリスト教の始まりを論考している。

著者のコメント

原始キリスト教は、史的イエスから原始ヘレニスト教会へ、そして、史的パウロへと、一転・二転・三転と変貌を遂げて、ようやく最後に今日のキリスト教会の形が出来上がりました。キリスト教は古代ユダヤ教からだけでなく、当時の他の宗教からも多大の影響を受けているのであって、単純に、一直線で発生したわけではありません。そのことが少しでも明らかになればと願っています。(本文より)

著者紹介

黒瀬博(くろせ・ひろし)
1951年 広島県生まれ
1975年 早稲田大学法学研究科法哲学修士課程修了
1978年 東京神学大学卒業
1979年 西南学院大学神学部専攻科卒業
1984年 チューリッヒ・バプテストセミナリー卒業
現在 東京西バプテスト教会牧師