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「君が代」は小唄だった! 遊里で歌われた祝い歌
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「君が代」1000年の迷宮。
公認の歴史に隠された真実を解き明かす知的新書!

「君が代」は小唄だった! 遊里で歌われた祝い歌

¥1,100 (税込)

たみや じゅん

四六判・160頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-38356-4

2026年9月発行

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豊臣秀吉が聴き、遊里の民衆に愛された、厳粛なる国歌のルーツ。信長・利休の時代から、明治政府による国歌制定の知られざる舞台裏まで。「公認の歴史」に隠された真実を解き明かす知的新書!  

多くの著書で、「幕末から明治にかけて日本に国家が無いことを知り、新政府の幹部となった人物が日頃親しんでいた古今和歌集から取り入れた」とある。しかし、西暦905年の和歌が、1000年近く経て突然蘇るものだろうか。本書では、1000年近くの空白を埋めるどころか、流行した小唄が唄い継がれてきたことを明白にした。不思議な「君が代」の謎を追った一冊。

著者紹介

群馬県生まれ。伊勢崎市在住。早稲田大学在学中からテレビ・ラジオの構成作家を始める。携わった番組は「ニュースステーション」はじめ多数。現在はテレビ番組制作会社経営の他、農業にも従事。有機農業に取り組んでいる。著作『北関東3県のビリ争いの秘密 800年続く戦争』(2024年、上毛新聞社)他、多数。