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鎌倉・小田原・遠江の浜名氏
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将軍足利義詮、足利義満の近習
浜名氏の実像に迫る―。

鎌倉・小田原・遠江の浜名氏

¥2,750 (税込)

浜名敏夫

A5判・260頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-33795-6

2024年4月発行

浜名氏は、鎌倉時代後期から戦国時代までのおよそ200年間、浜名湖の南岸(湖西市)から北岸(浜松市北区三ケ日町)の広域にわたり、交通の要所を領地としてきました。東海の雄として、王者の風格があります。五代の歴代にわたり、連歌を得意とする家系でした。

浜名氏は、武人派というより、幕府の近習を務めるなど文人派として知られています。 よって本書には、多くの和歌・連歌が取り入れられています。浜名氏の実情に迫る、ほかの歴史書には類を見ない一冊です。

著者紹介

浜名敏夫
1938年生まれ。千葉県富津市の出身。木更津第一高校・中央大学卒業。
発表論文  
①北条水軍山本氏についてー里見水軍との海戦をめぐってー
『中世東国の地域権力と社会』岩田書院 1996年11月
②中世房総の芸能と原氏一族―本土寺過去帳の猿楽者―
『旧国中世重要論文修正』石綿洋平編 戎光祥出版 2019年3月
ほか