78歳、元看護師がケンコウな生き方を提唱!
¥1,100 (税込)
福本秀子
A5判・124頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-434-38362-5
2026年8月発行
![]()
元看護師としての専門的な知見と、78歳にして「今が人生で一番幸せ」と断言する説得力を活かし、同世代やその家族、そして社会に対してポジティブな一石を投じる一冊。
18時間のプチ断食、プール筋トレ、そして豊かな死生観。
科学的根拠と実践が生んだ「幸福のメソッド」を公開します。
*
現在、日本は「2025年問題」に直面し、高齢者が社会保障を圧迫するというネガティブな文脈で語られがちです。しかし著者は、65歳以上の約9割が自立した生活を送っているという事実に光を当て、自らを「健康で幸せな高齢者=健幸齢者」と定義します。
本書は、著者が自身の体で実践し、最適化した「健幸」のリズムを具体的に公開。
●オートミールとMCTオイルを活用した「18時間断食」のブレックファースト
●78歳にして週数回のプールウォーキングと筋トレをこなす運動習慣
●看護師としての経験に基づく、免疫・老化・介護予防の専門的解説
さらに、単なる健康法に留まらず、「どう死ぬか(尊厳死)」というテーマにも踏み込みます。
人生の最期まで自分らしく、幸せに生き抜くための「ウェルビーイング」の在り方とは――。
同世代には勇気を、現役世代には未来への希望を与えるでしょう。
1973年 大阪市環境保険局入職、市立市民病院勤務
1993年 大阪市立総合医療センター設立プロジェクト参画
感染管理専門看護師として、現場を指揮及び病院内外での教育講演に勤しむ。定年後は、老健施設市立おとしより健康センター勤務。
現在は、日本成人病予防協会上級認定講師、大阪市生涯学習インストラクター市民ボランティア講師、大阪市高齢者リーダー協議会会員講師として、地域高齢者団体等からの依頼を受けて、講演・健康相談などボランティア活動を担当している。