昭和を彩った銘仙着物・約65点のコレクションを日英2言語で。
¥3,300 (税込)
渡辺晴子 Watanabe Haruko
B5判・90頁(ハードカバー)
ISBN 978-4-434-38248-2
2026年9月発行
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昭和初期から中期にかけて人々を魅了した銘仙着物。20世紀前半にヨーロッパに生まれたモダンアート運動、アールデコ、バウハウス、キュビスム、オプアートなどからインスピレーションを得た、大胆な色彩、幾何学模様、モダンな意匠の銘仙を現代の視点から読み解くビジュアルブック『銘仙-着物革命』を初出版いたします。
本書は、アンティーク着物として再評価が進む銘仙を、ファッション、テキスタイル、グラフィックデザイン、生活文化の交差点から紹介する一冊です。銘仙は、平織りの絣による絹織物として日常着に用いられながら、時代の変化とともに華やかな色彩や大胆な図案を獲得し、近代日本の女性たちの装いを彩りました。