箸が転んでもビビり倒す著者による
現代で最も弱気な短歌集。
¥1,100 (税込)
岩倉曰
文庫判・180頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-434-37596-5
2026年4月発行
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主にX(旧Twitter)で活動し、短歌や自虐をぼそっと言う根暗・岩倉曰、まさかの第三歌集。
いま三十代くらいの人たちへ。みんなの教室の隅っこにいた暗い人です。暗ければ暗いほど、共感できるはず。あなたの心のなかの一番暗いものになって、相対的に他の部分を明るくします。
著者紹介
岩倉曰(いわくら・いわく)
宮城県石巻市出身・在住。2016年に短歌を始める。
石巻地方の若手短歌愛好会「短歌部カプカプ」所属。
ラジオ石巻「短歌部カプカプのたんたか短歌」に出たり出なかったり。
著書に第一歌集「harako」(TNYM books)、第二歌集「ハンチング帽のエビ」(銀河書籍)
三度の蟹より蟹が好き。