ガキ大将にあこがれた幼少期の記憶、 3月11日の悲劇から学ぶ教訓、 現代社会に対しての警鐘……。 人生の「終着駅」が見えてきた著者が放つ魂のこもった詩集。
テレビや新聞といったマスコミ好きな著者が、報道の裏に潜んでいる問題、報道すらされない裏側を見据え、“いま”を考える秀逸な随筆集。
四季の草花木に寄り添ってうたう。 ──目を逸らしても 耳たぶ愛し──
日本最南端・鹿児島県で林業を支えた男がいた。 きれいな仕事をし、「上農」たらんとするのが信条。 誰にも文句は言わせなかった。
15年近く親族の介護にあたる著者が教える、楽しい介護のススメ。 そこにはかっこいいことなどひとつもないけれど、考え方ひとつで、介護者の負担は大きく変わる。