「闘病を乗り越えた息子にはずっと健康で長く人生を謳歌してほしい。ドナー様を含めて関わった全ての人に感謝の気持ちを忘れないで行きたい。リスクを承知で骨髄提供をしてくださったドナー様に、今一度家族の感謝の気持ちをお伝えしたい―。」
自身の吃音で困っている人、お子さんの吃音で悩んでいる親御さん、吃音改善に取り組んでいる支援者の方々、吃音の研究者の方々へ。
自身の経験に基づき綴られた改善への道しるべ。
私は双極性障害と統合失調症の合併型、統合失調感情障害であろうと思っている。
波乱万丈の人生をこの年までよく生きてきたという思いは強く、もう十分だろうと考えてもいる。