夫の突然の死という悲しい出来事で、この物語は始まります。
「夫はどんな気持ちだったのだろう、何か悔いはなかったか、彼の本当の気持ちが知りたい」という思いが、日に日に大きくなっていきます。
結婚はした方がいいの?
結婚したら幸せになれるの?
結婚に悩んでいる女性の方に読んでいただきたい、
著者自身の婚活体験も含めたエッセイです。
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突然に訪れる家族との別れ。
その悲しみも苦しみも消えることはありません。
形を変えて続いていくかなしみに、
それでも今を生きようと耐えている誰かに
少しでも寄り添えるよう、祈りの詩集です。
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思い出したくない記憶が付随して読めない本も、聴けない音楽も、行けない場所も…。何もすべて、あなたが抱く感情には間違いなんてないんです。
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滋賀県の古い商家に生まれた著者。
ある日、蔵の整理をしていて見つけた古文書に書かれた先祖の歴史が、自分自身の人生に影響を与えることに気付く―。
魂の遍歴を描いた一冊。