苦難や挫折を乗り越えてきた
壮絶な半生を描いた自伝的随筆集
¥1,100 (税込)
九十九一八
四六判・130頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-86522-518-1
2026年11月発行
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病、災難、度重なる苦難を越えて辿り着いた「感謝」と「生きる真理」。
生きると死ぬは紙一重、先の事は誰にも分らない。
しかし必ず、捨てる神有れば拾う神が存在する。
みちびかれるままに、ただ耐え続けるだけ。
・波乱に満ちた幼少期~青春時代
大火傷や溺水事故などの九死に一生を得る体験を経て成長。中学・高校時代はサッカー部に打ち込み、仲間との深い絆や厳しくも温かい父親からの教えを身につけていきます。
・社会人としての挫折と「双極性障害」の発症
土木建設業界での過密労働と過労から、27歳で双極性障害(躁うつ病)を発症。人生の出口を見失いかける苦悩の日々を経験します。
・インドでの学びと「介護現場」での気づき
インドのサイババのアシュラム滞在や様々な職を経て介護福祉の世界へ。認知症高齢者へのケアやマシンリハビリの試みを通じて、人間の秘めた生命力や五感の鋭さ、心を通わせる真理に気づかされます。
・「乱気流」を越えて見つけた感謝の心
最愛の妻の病、友人たちの相次ぐ訃報、度重なる野生の熊との遭遇など、文字通り「乱気流」のような困難に見舞われながらも、周囲の人々の温かい手助けと亡き父親の教えを胸に、感謝の気持ちを抱いて生き抜く姿を描いています。
九十九一八(つくも・かずや)