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自分の人生は自分で切り開く 一日も入院せずに逝った乳がん患者から医療を見た風景
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みっちゃん、あなたは本当に素晴らしい人でした。

自分の人生は自分で切り開く 一日も入院せずに逝った乳がん患者から医療を見た風景

¥1,100 (税込)

大森信介

四六判・186頁(ハードカバー)

ISBN 978-4-86522-505-1

2026年8月発行

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乳がんを患いながらも一般病院に一度も入院せず、最期まで自分らしい生き方を貫いて自宅で旅立った妻・瑞子の闘病記。専門的な医学知識や万人に有効な治療指針ではなく、一人の患者が自ら調べ、納得して選択した治療の道のりを夫が綴った一家族の記録です。

読者自身の治療選択においては専門医と話し合うことを前提とし、誰もが「この方法で良かった」と思える選択ができるよう願いを込めて贈るノンフィクション。

著者紹介

大森信介(おおもり・のぶすけ)
1959年福岡県生まれ。1981年東京電機大学電気工学科卒。株式会社インタラックの営業を経て、1991年インテル株式会社に入社。生産管理プランナーなど20年勤務。2011年に転職エージェントサービスdodaパーソルキャリア株式会社(旧株式会社インテリジェンス)のキャリアアドバイザーとして転職。同社で定年を迎え再雇用後の2022年63歳で退職。