全編に溢れるアメリカ賛歌とサッカー愛、
そしてMBA挑戦。7年間の駐在員奮闘記。
¥1,320 (税込)
髙田守男
四六判・234頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-86522-481-8
2026年3月発行
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海外に出て“住む”ということは、挑戦に身を晒すこと。海外の“海”とは蛙にとっての“井戸”。出なければ決して経験することの出来ない挑戦と失敗。そしてその後に残る宝物が待っている。成長という宝、成功とも呼ぶ。これから海外を目指す若者達に、今この想いを伝えたい。
神様がヒトに与えてくれた特権である好奇心。それは、前に進み学びに通じる原動力。“間違いなく直面することになる奇想天外な困難や挑戦に、粘り強くポジティブに立ち向かえば、きっと得られる宝物が海外生活に溢れている!”という筆者からの熱いエールが込められた一冊。
加えて、利己的な独裁者の出現で、世界のリーダー的なイメージが崩壊、狂気・混沌とした世相を晒しているアメリカだが、決して見誤ることなかれ。静かなる大衆(Silent Majority)、素晴らしい人達が沢山いることも是非伝えたい。
髙田守男(たかだ・もりお)
1952年千葉県に生まれ、県立千葉高校~東京工業大学修士課程を修了し、1978年大日本インキ化学工業(株)現DICへ入社。一貫して技術・生産関係に従事し、1994年から7年間アメリカ駐在。2024年71歳で退職する迄、特に晩年は、世界中に展開する工場を巡りグローバル生産基盤構築に注力した。