「百人一首」をイマドキ伊予弁と
フランス語に新訳!
¥1,100 (税込)
著者・伊予弁訳:白川美砂
フランス語訳:アルノー・レイラ
文庫判・110頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-86522-470-2
2026年8月発行
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千年前の恋心がときめく――
「百人一首 hyakunin- isshu」をイマドキ伊予弁とフランス語に新訳!
すると1000年の時を超えて平安言葉が見事に息を吹き返す!
―俳句が盛んな道後湯の町、城下町 松山。
―明治の「伊予の大阪」街並み残るみかんと魚の町 八幡浜。
―愛と歴史、芸術の都パリ・フランス。 3つの街を百人一首の歌で結ぶ !
この恋の評判のせいで 私の名が地に落ちるのが マジもったいない気がする……
オレは この長い夜を ずっと一人きりで 寝て過ごすんかのう?
時代は移り変わっても「人間の感情」だけは普遍です。
古人の季節を愛でる美しい言葉や、激しくも悲しい恋愛感情など、
歌の背景が一目でイメージできるよう、一頁に一首ずつ完結にまとめています。
古文がもっとカジュアルに身近に感じられる一冊。
白川 美砂 (しらかわ みさ)
愛媛県松山市出身 伊予弁を話す方言女子。
愛媛県立松山北高等学校卒。アメリカ短期留学後、東京バレエ生活を経て語学留学のため渡仏。ソルボンヌヌーベルパリ第3大学、文学部在学中にフランス航空会社にCA として入社就職。アート関連会社経営後、ファッション関係の仕事に20年従事。
現在は愛媛県八幡浜市にも拠点をおき、フランス、パリと2拠点生活をしている。
考古学、文学、バレエ歴40年、美術館巡り、蚤の市フリーク、旅行37ヵ国、スキューバダイビング(カリブ海、紅海、タヒチ、セイシェル)など趣味多数。