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小島さんちのポチのはなし
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昭和の元気でおおらかで平和な時代に生きた
元迷い犬「ポチ」の気まま生活を綴ったエッセイ

小島さんちのポチのはなし

¥1,100 (税込)

文:小島末子
イラスト:英明

四六判・106頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-299-9

2022年4月発行

ある日、お父さんが連れ帰ってきた子犬のポチ。「私」が小学生から大学生のときまで一緒に暮らしていました。小島さんちのポチはご近所の方々にとっても「私のポチ」「僕のポチ」でした。

ある時はお年寄りを見守る介助犬(?)、ある時は民生委員(?)、ある時は消防団員(?)。あらゆる場所に出没しては人の心の拠り所となっていました。  

ポチをご存じの方には思い出に浸っていただき、ご存じでない方にはこんな犬がいたことを知ってププッと笑って息抜きしてもらえたらと思います。

著者紹介

文 小島未子(こじま・すえこ)
小島家の三女。1969年生まれ。乙女座。東京都出身。25歳で結婚。家族 夫、息子二人、姑、犬一匹。好きなことは山、川、海空、生きものを眺めること。

イラスト 英明(えいめい)
本名:市来良史(いちき・よしふみ)
1977年生まれ。ふたご座。ものまね芸人(株式会社オフィスK)。鹿児島県出身。柔道四段。特技はものまね、イラスト。鹿児島県鹿屋市で育ち、10歳から始めた柔道でインターハイに出場し18歳で当時東海大学の山下泰裕氏にスカウトされ進学。ひとつ後輩が全日本柔道監督の井上康生氏。大学を卒業後ALSOKに6年勤務し28歳で鹿児島へ帰郷し、父と共に家業の建築板金塗装業を経営。昼はペンキ屋、夜は音楽活動に励み、35歳の時に、日本テレビ「ものまねグランプリ2012」に初出場で初優勝し芸能界デビューし再び上京。アーティスト徳永英明氏を敬愛するあまり芸名を「英明:えいめい」とし、現在TVや全国のイベントへ出演中。タレントの似顔絵やオリジナルグッズ等のデザインも手掛ける。