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内野6人外野3人で守るわけ
野球の空気★6人:3人守備の正体
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全野球ファンに捧ぐ。いまだかつてない視点で、ともに野球のルールを考え、楽しむ本

内野6人外野3人で守るわけ
野球の空気★6人:3人守備の正体

¥1,360 (税抜)

橋村

四六判・172頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-170-1

2019年10月発行

サッカー選手のポジショニング、FW、MF、DFの配分は、戦況次第で自由自在に組み替えられる。
アイスホッケーのゴールキーパーを含めた6人攻撃、バレーボールの後衛に位置する選手のバックアタック、ラグビーやアメフトのフルバックのいわば攻撃参加などなど、そのポジションは流動的であり、チャンスがあればその場から離れることをいとわない。
それに比べて野球の守備位置は?
なぜ、野球は他のスポーツのように守備位置が変わらないのか?

そんな疑問から、  
内野6人外野3人で守るわけ  
内野6人外野3人以外では守ることができないわけ  
その合理的な守備よりもおもしろい守備とは  
を実際の例をあげて検証していく。

はじめに
01 「6人:3人」守備とは何か
一 「6人:3人」守備の起源
二 「外野2人守備」を敷くことができなかった理由
02 「ベースボール」とは何か
三 「オリジナルのベースボール」をつくろう!
四 スポーツをつくる側とする側の「目的」の違い
五 「6人:1人」守備から「4人:3人」守備に変更のベースボール
六 恐ろしい偶然
七 「BASE BALL」ってどういう意味なのか
03 「新外野2人守備」とは何か
八 「旧外野2人守備」
九 「新外野2人守備」
十 「レフト無配置シフト」
十一 「内野8人守備」
十二 「ライト無配置シフト」
十三 正しいポジショニングを取るための原則
[コラム]「バックネット前シフト」
おわりに

著者紹介

橋村(きょうそん)
1971年千葉県生まれ。一介の野球ファン。
子供の頃、少年ファイターズ会に入会。
M刺繍が施されたエンブレムが入った青い色基調の帽子、えんじと紺のツートンカラーのスタジアムジャンバーを頂いた。
また、親に連れられて、西日がまぶしい後楽園球場に観戦に来たものの、野球は上の空。カレーライスがおいしかたったことだけが記憶に残る。それ以来の野球ファンである。