がん治療知識ゼロから、医・食・住のあり方を考えていく日記形式の解説書
¥1,210 (税込)
素野久未
四六判・196頁(ソフトカバー)
ISBN 978-4-434-37688-7
2026年4月発行
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ある夜、自身の胸にしこりを見つけ、手軽なスマホ検索によって情報難民のドツボにハマる。
果たして無事に、乳がんの診断を乗り越え、治療をやり切れるのか……?!
がんについての知識ゼロの著者が突然の乳がん宣告を受け、治療をしていくなかで、さまざまな壁や課題に直面していく。
読みやすい日記形式の「がんの作法」の解説書です。
がんにかかって不安に陥っている方、がん宣告をされた家族や友人がいる方、医・食・住のあり方を著者と一緒に考えてみませんか?
生きていくために必要ながんとの向き合い方(=作法)を見つける一冊です。
素野久未(もとの・くみ)
1967年福島県相馬市生まれ。
2011年東日本大震災、福島県にて被災。
2016年宮城県仙台市に移住。
2025年に浸潤性乳管がんと診断され、乳がん治療日記をつけ始める。現在も闘病しながら、執筆活動をしている。