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心はいつも大波小波――生きること、それは「あらゆる問いの連続」だ。
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ここまで『生きる』を真剣に考えた人、
見たことないかも?

心はいつも大波小波――生きること、それは「あらゆる問いの連続」だ。

¥1,540 (税込)

黒瀬紀之

四六判・182頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-36349-8

2025年9月発行

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誰もが簡単に語れない“生きづらさ”に正面から向き合った思索の記録。

「まさか自分が本を出すなんて」――そう語る著者は、自らの経験を元に、生きづらさと格闘してきた“ひとりの思索者”。本書は、著者の人生そのものを通して編み出された“生きること”への真摯な問いと、深く複雑な人間関係をテーマにしたエッセイ集です。哲学的な問いに触れながら、誰にでも共感できる視点で言葉を紡ぎます。

「すべての人を愛せるのか?」「人間関係はナマモノ」「応援の力は無償の愛」「毒舌なのに愛される人とは?」「人を許すことはできるのか?」など、日常の中にある疑問や違和感、怒り、悲しみ、そして救いを、独自の視点で描き出します。

人生の節目に立っている人や、人間関係に悩みを抱える学生・社会人、「正しさ」に疲れてしまったすべての人へ向けて――時には励まし、時にはそっと背中を押してくれることでしょう。

これまで言葉にできなかった思い、誰にも言えなかった苦しみ。
本書には、きっとあなたの“生きる証”と響き合う言葉が見つかるはずです。

著者紹介

黒瀬紀之
1975年、岡山県生まれ。
高校在学中に体調を崩し、困難な時期を乗り越えながら歩んできた。これまでに30社以上での勤務経験を重ね、10年以上前から執筆を開始。かつて地元新聞社の広告をきっかけに、A4ノート32冊に日々の思いを綴っていたが、今回の文章はそれとは異なり、新たに書き下ろしたものである。いわば「考えるシリーズ」とも言える作品。趣味は音楽鑑賞と風景観察。このたび、出版という新たな一歩を踏み出した。