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希望
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人間のサガをえぐって希望を与える言葉たち。
信仰と哲学の詩集。

希望

¥550 (税込)

柏木豊

四六判・48頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-30425-5

2022年6月発行

時とは四つの調べである。自律、他律、因果律、予定律。
この四つの調べを感じる力が良心である。
この良心の声こそ道徳律である。
道徳律とは幸いであり希望である。

《あらすじ》
ある時私は波動律を調べに、ひなびた寺に向かった。寺にはあまざらしの羅漢様が置かれていた。言べんに寺と書いて詩。日へんに寺と書いて時。まさにその時、羅漢様が「燃え出でよ希望」というと、山門はいつしか、希望の門へと変容した。門が開くと光が差し込んだ。ワレラノキボウ。
ミライハワレラノモノ。絶対値から絶望地のふり幅の中、期待値、安定値、失望値がある。その中を先入観を頼りに語伝子が飛び回り、価値を創る。こうして、一つ一つの言葉が意味を持つようになる。仮に先入観が希望であれば、争いより平和をもたらすであろう。人間の由来は、生きろという声に身を委ねて生きる。この声の中の声が存在の核である。

求道者へ向けた詩集『希望』―時は満ちた。燃え出でよ希望。

著者紹介

柏木豊(かしわぎ・ゆたか)
東京経済大学経営学部卒業
上智社会福祉専門学校卒業
農村伝道神学校中退