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山と電波とラブレター
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トリップアドバイザー5つ星獲得 メキシコチアパス州「エバーグリーン牧場」滞在を世界で初めて書籍化!

山と電波とラブレター

¥1,100 (税込)

吉川真司

四六判・208頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-29066-4

2021年11月発行

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会社員歴25年。よく考えると一人旅したこと一度もなかったな、と50歳を手前に気づいた著者。
「連休」、「家族不在」、「留守番だけだと寂しい」などいろいろな偶然が重なり選んだ旅先は、欧米各国からの旅人たちを中心に限定2部屋をめぐって予約争奪戦が繰り広げられる、メキシコチアパス州の「エバーグリーン牧場」。
ひそかに世界の旅人が注目する、トリップアドバイザー5段階評価満点のゲストハウスで過ごした一部始終を、メキシコ在住の現役会社員の視点で描く。

日常からほんの一瞬解き放たれた著者が、大都会メキシコシティから山奥の広大な土地へ旅し、3泊4日という限られた時間で、人や動物、自然に出会い、世界中の宿泊客を魅了するファームステイを体当たりで体験。

時間がない、家族がいるから、仕事があるから。
そんな制約を言い訳に、旅をあきらめている人は多いのではないでしょうか。
特に30歳~60歳位の現役勤め人たちは、若いときの旅、冒険を封印して生きているはず。
でも自分のための旅を思い切って実行に移してみたら、何気ない風景も、一つ一つの出会いもきっとかけがえのないものになるはずです。
さまざまな制約をほんのひととき振り払い、何かを取り戻すために一歩踏み出すきっかけとなる一冊です。

著者紹介

吉川 真司(よしかわ しんじ)
1971年大阪府生まれ。筑波大学在学中にメキシコのオアハカ州に留学。
国までの2年間で人格の「強制ラテン化」を経験。大学卒業後は宝石のバイヤーとして、インドや香港をはじめとする世界各国でダイヤモンドや真珠、オパールなどの買い付けに奔走。
その後拠点を日本に移し、雑誌広告の飛び込み営業やWEBマーケティング新規事業起ち上げに従事。
現在はメキシコの日系食品企業で勤め人としてPRおよび広告を担当。
また夫かつ娘二人の父として、週末は食事の準備と後片付けを担う。得意料理は「豚バラとトマトのオーブン焼き」