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大阪五十音散歩
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ノスタルジーたっぷりに
大阪の街を描いたエッセイ集。

大阪五十音散歩

¥1,300 (税抜)

吉村ビソー

四六判・160頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-28199-0

2020年11月発行

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【あ】阿波座、【い】今里、【う】梅田、【え】江坂……
クセは強いが憎めない個性的な人々、
今はなくなってしまったライブハウス、
ノスタルジックでどこかおかしい大阪の街。

誰もが知ってる有名な街からディープな街まで、
土地にまつわるさまざまな思い出を五十音分語りつくしたエッセイ集です。
クスっと笑えて、なんだか切なくなる。そんな人情味にあふれた1冊。
大阪で昭和平成を過ごしたなら、共感できること請け合いです。
ナニワのヴォーカリスト・吉村ビソーと、大阪を旅してみませんか?

著者紹介

著者・吉村ビソー
1964年8月9日 大阪市生野区生まれ。
1983年 大阪府立阪南高等学校卒業。
その後プロミュージシャンになるため上京。
1989年 挫折して帰阪。清掃会社設立。
2006年から「ビソー」と名乗り、
弾き語りアーティストとしてライブを始める。
2010年 1stCD「Comme ca de 大阪」発表。
46歳でインディーズデビュー。「ビソー」から「吉村ビソー」へ改名。
この年から毎年11月26日に「イイフロの日」と銘打ちワンマンライブを行う。
同時にこの年から本業の清掃業のかたわら全国でライブ活動を始める。
2015年 2ndCD「僕の人生」発表。
2018年から劇団「テンアンツ」の舞台に定期的に出演。
2018年 映画『恋する』の挿入歌に「月とかかし」採用。
2019年に映画『ひとくず』の主題歌作成。
2020年 映画『ねばぎば新世界』の主題歌に「Comme ca de 大阪」採用。
2020年 3rdCD「ビソーコレクション」発表。
2020年 初エッセイ集『大阪五十音散歩』をパレードブックスより発表。

通称「生野の妖精」「ビソリン」。


イラスト・高橋利明
1966年 1月3日生まれ。
1984年 大阪府立阪南高等学校卒業。
1989年 第20回ちばてつや賞 佳作入選。
1994年 第30回ちばてつや賞 期待賞入選。
週刊スピリッツ新人賞入選。
ジャンルは主にショートギャグ漫画。ペンネームは村尾利明。
1996年頃から竹書房、ぶんか社などの月刊誌に連載を始める。
2002年 実家のあられ屋に入社。漫画は一旦休業。
現在、髙橋製菓株式会社、株式会社仁の蔵、代表取締役。