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椎樫横の診療所
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医師会誌好評連載中。埼玉県北部の村医者、
太郎先生によるエッセイ集・第2弾

椎樫横の診療所

¥1,234 (税抜)

小暮太郎

四六判・312頁(ハードカバー)

ISBN 978-4-434-27361-2

2020年5月発行

逃げる光、暦の謎、目が覚めるコーヒー、活字拾いの涙、ツイスティ・パズル、幽霊文字、ある日章旗の話、図書館のミステリー、日本の私家版……
日常の中にたくさん転がっている小さくて見落としがちな話のネタ。
ジャンルに囚われることなく気になったものを拾い上げては掘り下げ、多くの方々に興味を持っていただけるようユーモア混じりにわかりやすく紹介しています。

今作も著者自身がレイアウトデザイン制作。前作同様、本文の構成や装幀デザインにこだわって様々なアイディアと工夫が盛り込まれています。
一編一編のエッセイはもちろん、「本」という形になっているからこそ楽しめる仕掛も楽しんでください。

著者紹介

小暮太郎(こぐれ・たろう)
1967年アメリカ、フロリダ州マイアミ生まれ。中学二年生の夏に帰国。東京慈恵会医科大学卒業。医師・ブックコレクター・パズル愛好家。埼玉県北部にある診療所の5代目院長。
著書『晴耕雨医の村から』2018年 パレード(第21回自費出版文化賞エッセイ部門入選)