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二十一歳の夏、俺はルンバにゴミと間違われた
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とある大学生の不器用な成長物語

二十一歳の夏、俺はルンバにゴミと間違われた

¥770 (税込)

大庭影郎

四六判・238頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-403-0

2024年8月発行

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「お前はその誰かにはなれない。絶対に、なれない。」

これまで就活や恋愛、日々の生活からすらも、ひたすら逃げ続けてきた悟。夢は抱くものの、「どうせ俺には無理だろう」とすぐに諦めてしまい、挙句の果てには自室のルンバからもゴミ扱いされる始末だ。

そんな人生に希望を見出せなくなっていた悟の前に、いくつかのチャンスが転がってくる。
何も信じられない悟はそのチャンスさえも見過ごしてしまい、またすぐに諦めそうになってしまう。しかし大学の同期である夕夏ちゃんの屈託のない言動が、徐々に彼を奮い立たせることになり…。

悟は逃げずに何かをやり切ることができたのか? そして自分に自信をつけることができたのか?
少しずつ成長していく彼の姿に、いつしかエールを送っているかもしれない。

懐かしい平成時代を舞台にした、不器用な大学生の成長物語である。

著者経歴

大庭影郎(おおば かげろう)
1991年 香川県に生まれる。関西大学文学部卒業。趣味として、小学校1年の頃から小説の執筆とプログラミングを始める。在学中に「短編小説試論」で優秀論文に選ばれる。大学3年時に本作を執筆。卒業後、IT 企業に入社。その後、プログラマーとして独立、起業。