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世界の終わりとヒマワリとゼファー
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世界一綺麗で、世界一切ない、
この小さな世界の終わり――

世界の終わりとヒマワリとゼファー

¥693 (税込)

青海野灰

文庫判・228頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-434-28481-6

2021年2月発行

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近い未来の終焉が予測された世界。
その片隅にある高校で、一人の男子生徒の提案によって始まった「世界が終わる前にやりたいことを全部やる」部活。

集まった部員は男女四名。彼らは、時にぶつかり、時に歩み寄り、それぞれの「やり残したこと」を解消しながら、少しずつ世界の秘密に近付いていく。そこに隠されていたのは、残酷な運命に抗ったある親子の、悲しくも愛しい、たった一つの優しい真実。

著者紹介

青海野灰(あおみの・はい)
新潟県出身、千葉県在住。『逢う日、花咲く。』が電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞し、デビュー。翌年に『明けない夜のフラグメンツ』を刊行。空と散歩をこよなく愛する。