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生物の中の人間 改訂版
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人間は他の生物とどのように袂を分かったのか?
医学、生物学、文化人類学など幅広い視点から思索。

生物の中の人間 改訂版

¥1,080 (税込)

望月得郎

四六判・190頁(ソフトカバー)

ISBN 978-4-86522-098-8

2016年10月発行

芸術起源論を新たに書き直し、後半を中心に大幅改定。
医師である著者が、医学や生物学のみならず、文化人類学、言語学、哲学など幅広い観点から思索する。

人間もその一種であるのだから、他の生物と同様の感覚力をもっているはずである。しかし、人間は、言語や言語によって創造した物のおかげで、生物本来の感覚力を退化させてきた。言語をもった人間は、他の生物とどのように袂を分かってしまったのか。